2018年10月27日

天皇皇后両陛下をお迎えし、「森・川・海 かがやく未来へ水の旅」を大会テーマに高知家大会が開かれております。

歓迎レセプションでは、開演後も両陛下は関係者との懇談を続けられておりました。

式典行事は、素晴らしいオープニングで始まり宿毛市出身のソプラニスタ岡本知高さんの澄み切った歌での「海の賛歌」でスタートしました。

表彰行事として、功績団体・作文コンクール・絵画コンクール・習字コンクールでの受賞者には、高知県の伝統産業として千年余りの歴史を誇る手すきの「土佐和紙」の賞状が授与されました。

その後、両陛下よりあさり・カジメ・ウナギ・アマゴ・イサキ・イシダイの稚魚が各漁業組合の代表者に「お手渡し」され、海づくりメッセージと続き大会決議が採択されました。

会場を宇佐しおかぜ公園に移し、海上歓迎・放流行事が行われました。

警備の警察関係者をはじめ大会関係者のご尽力に対しまして敬意を表します。

御苦労様でした。

 

 

2018年10月25日

道路をめぐる最近の状況について、土木部道路課幹部との意見交換を行いました。

道路課より

(沈下橋の修繕に対する支援)

沈下橋については、県下に47橋有り道路施設・観光資源として重要な役割を果たしており、文化的価値も高く評価されている。

新たに沈下橋修繕事業交付金として、市町村の単費支出の1/2を県交付金として支出することによって修繕工事を加速化し、貴重な土木遺産を次世代に承継について取り組む

 

(高知自動車道立川橋災害復旧について)

残された橋台・橋脚の健全性は問題なく再利用は可能と考えられる。

ボーリング調査等を進め、対策案を検討し技術検討委員会に諮り復旧にむけて取り組んでいる。

現在の作業状況として、調査ボーリング・トンネル坑口上部の転石除去・倒木の場外への搬出・仮設道路の設置を実施している。

(その他意見交換会の中で)

カヤバ製制震ダンパーのデータ改ざんが問題となっているが、橋梁の落橋防止ダンパーのカヤバ製品の使用について調査実施し、県管理橋についてはカヤバ製は使用されていないことが報告された。

2018年10月24日

幡多郡内の6社の製材事業体で構成する西部木材センターの、創立45周年記念市が開催され視察と関係者との意見交換をすることが出来ました。

県外からも、たくさんのバイヤーも毎回参加がある、歴史ある木材センター市であります。

おもに桧の役物を中心に月2回の市の開催であり、愛知・岐阜などの東海地域へ役物定期便を発送しています。

今年は、7月豪雨災害の影響で原木価格の上昇があり、製品単価は横ばいであり製材事業者も大変苦戦している現状をお伺いした。

 

2018年10月15日

四国4県議会防衛議員連盟の松山駐屯地で開催の、研修会に参加しています。

若い自衛隊候補生による訓練、力強い国防を担う隊員の訓練を初めて視察させていただきました。

近SAM発射訓練

迫力あるFH70空包二発

頼もしい陸上自衛隊を視察することができました。

 

 

2018年10月15日

宗由貴総裁をお迎えし、沢山の関係者の出席中盛大に開催されました。

高知高専少林寺拳法部のOBとして、黒潮町の下村県議とともに参加させて頂きました。