2020年6月11日

定例会前の自民党議員との知事との意見交換会が開催されました。

6月補正については、新型コロナ感染症対策対策を軸に180億円程度

感染予防、感染拡大防止として 110億円程度

感染者を入院させた医療機関やPCR検査スタッフらに一人最大20万円程度の慰労金を給付外を予定している。

経済影響対策として、70億円程度

国が設けた「持続化給付金」(支給最大200万円)では額が不十分なケースに対して、県独自の給付金を創設予定。

6月定例会   6月25日開会・30日、1日、2日、3日一般質問・6日より常任委員会・7月9日閉会の予定となっております。

2020年5月20日

5月22日から5月27日まで、新型コロナウィルス感染症対策を中心とした補正予算を審議する5月臨時会が、開会します。

一般会計総額16億4千3百万円、債務負担行為額113億8千9百万円規模の補正予算が提案される予定です。

国の新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金による

高知県への第1次配分見込額(地方単独事業分)53億5千万円を活用し

主要事業の概要として

医療関係者の処遇改善

新しい生活様式の実践・定着にむけて、新サービスの展開等への支援

2020年4月22日

昨年の10月1日より開始された、横瀬川ダムの試験湛水でありますが4月21日16時41分、EL=145.8mの最高水位に到達いたしました。

ダムの安全性を確認し、中筋川ダム+横瀬川ダムの渡川統合ダムによる管理がスタートします。

3月に予定されていた横瀬川ダムの落成式は、新型コロナウイルスにより無期限延期されております。